待望の事業再構築補助金:省力化投資補助枠「IoT、ロボット」深掘りから近未来を探る!!

(文字起こし)

 はい。皆さんこんにちは。今日はですね、待望の事業再構築補助金の次の形がどうなるか、今公開されてる資料で、なるべく分かる範囲内で読み解いてみたいと思います。

 それではちょっと画面共有させていただきます。これあの、例によってノー編集・ガチ撮影でやっていますけども。えっとこれ最新の経産省の資料、12月28日更新された、令和5年度補正予算分の資料です。で、事業再構築補助金省力化投資補助枠ということで、カタログ型というのが考えられているようです。

これどういうのかって言いますと、ここに書いてあるんですが、IoT、ロボット等のそういう汎用製品をカタログに掲載して皆様が導入できるようにしてやるということのようです。

 で、このカタログにどういうものが載ってくるかっていうの、すごく皆さん注目してるところだと思うんですけど。まずですね、IoTってのはこれ何かって言いますとインターネットオブシングズってことで、要はネット絡みで例えば遠隔操作をしたりですとか、遠隔監視できたりするようなシステムが、これ間違いなくIoTかなと。

 あとロボットでどういうものがありそうかっていうところなんですけど、例えばパッと私が今思い浮かぶのですと、主に産業用のロボットとか、例えばインフラで使われるロボット。あと医療福祉関係で使われるロボット。あとサービスロボットとか、他にも色々あるかもしれないですけど。そんなのがありそうかなというところですね。で、これものづくり補助金の方では、えっとま、IoTと似た概念でICTってのがありまして。これはネットが絡まないものと思っておけばまあ大体いいかなと思うんですが。そのICTとか、あとAIとかセンサーをシステムにオーダーメイドで組み込んでやってもいいという補助枠が、省力化枠ができてますんで。それの方がですね、設計の自由度、システムの設計自由度はもの補助の方が高いかなという感触ですね。

 で、この再構築のロボットのカタログにどういうものが載ってきそうか、さっき挙げたロボットでどういうのがありそうかっていうところの深掘りなんですけど。例えば産業用だったら多関節ロボットとか。要は生産設備工場とかで活躍してるような、要はその多関節なんで腕がこう自由にこう動いて、例えばこう自動でこう難しい角度から溶接してくれるとか。ま、例えばですけど。ま、そればっかりじゃないと思いますけど。そういう産業用のロボットとか。

 あとインフラロボットにどういうのがありそうかっていうところで言えば、インフラでよく最近、ドローンが点検で活躍してるとかよくニュースで聞かれてるらっしゃるかと思うんですけど。ドローンにそのロボットを取り付けるっていうものは、まだ登場してきてはいないかもしれないんですが、これ将来的にそのドローンにそのロボットを取り付けて何か作業させても全くこれ不思議ではない話だと思いますので。今後そういうものが登場してくる可能性も大いにあると私は見ています。ドローンに例えばアタッチメントでロボットを取り付けてやるってことになりますと、一応重量が10%以上増えると改造申請しなきゃいけないって、そういうのがありますけど。ま、それは別に改造申請(を)航空局の方にやりゃいいだけの話なんで。全く問題ないかなと思います。

 あとは医療関係とか福祉関係のロボット。あ、ちょっとこれ画面共有止めますか。医療関係とか福祉関係とかのロボットが、どういうものがありそうかっていうところですけど。例えば私が今パッと思い浮かぶのですと、大きな病院とかで活躍してる例えば自動、自律で走行できる車椅子とか。患者さんをこう乗せて目的地までこう自動で走っててくれるクルマ椅子とか。あとはカルテなどを自動で搬送してくれるようなカート。これ別に病院内で使うものでなくてもいいと思うんですけど、そういう物資を要は自動搬送してくれるカートのようなものとか。

 あとこれ言ってしまっていいと思うんですけど、例えば手術用のツール(として目指して)ハンドロイドとかいうのが、実は開発されてまして。ま、これ遠隔で手の動きを忠実に再現して、こう手術とかでできるようにしたいっていうことで、開発が始まってるやつなんですけど。これ、あの登録商標で一般名称にもなってきてしまってるんで、まあ言ってもいいと思うんです。あの興味のある方は調べていただくと出てくると思います。下の方にも参考リンク一応貼っておきます。で、これ見ていただくと動画がいくつか載ってまして。実はあの、私の知ってる同級生の友人が、なんかどうも3人ぐらい映ってるなと思ってるんですけど。えっと、結構アメリカのCESとかにも行って、発表も色々やってるようでかなりすごいことをやってるみたいです。ま、色々情報は聞いてます。で、えっとま、そういうもので、もう本当に要は手にこうセンサーをたくさんつけてもう忠実にその動きを遠隔で再現させるっていう。もう本当にあのサイボーグの世界。言ってみれば。映画の世界かなと思うような状態ですけど。もう本当にそういうものが身近に実現できるまでに来ているというロボットがありますので。

 えっと、今言ってるのが必ずしも、その次のですね、再構築のカタログに載ってくるかどうか。これは全く別問題なんで。えっと、ちょっとそこはあの、ご留意ただきたいんです。まあ蓋開けてみたら全く載ってねえじゃねえかって言われますと、ちょっと困りますんで。そこはご容赦いただきたい。ま、あくまで般論としてロボットが、どういうものが考えられそうかなって、今、私が思いつくの言ってるだけなんで。えっと、そこはあの、割り引いて聞いていただくとありがたいんです。

 あとサービスロボットっていうの、どういうのがありそうかってことですけど。ちょっと前ニュースであの皆さんご覧になられたかと思いますが、例えばソフトバンクのペッパーとか、ホンダのアシモとかソニーのアイボとか、ああいう。ソニーのアイボはコミュニケーションロボットって言われてたとは思います。ああいうものが、例えば受付にいて。でお客さんとコミュニケーションを図ることで、集客効果を高めるようなロボットが該当してくるかなと思います。

 あとは飲食店さんとかで、注文した料理の配膳を自動でやってくれる配膳ロボットみたいなやつ。私もこの前ファミレスに入って料理注文したら、ロボットが自動でこう運んできまして。おお!なんだこれ!、と思って私びっくりしたんですけど。結構田舎のファミレスだと思っていたんで。そんなので運ばれて。てっきり人が運んでくるもんだと思ってたらそういうロボットが運んできたんで、ちょっとびっくりしたんです。結構あの、もう本当に、こういう街中でない田舎でも、そういうの浸透してますんで。結構もう皆様も街中でそういうの見られてる人、体験されてる人、結構いらっしゃるんじゃないかと思うんですが。そういうものもカタログに載ってくる可能性はあるかな。まあ載らないかもしれませんけど。

 ま、再構築のカタログに載らなかったら別にそれはそれで全く問題なくて。要はあのさっきも言いましたけど、ものづくり補助金の方が設計の自由度が高いので、そういうものをやりたければものづくり補助金の方で、じゃあ申請してやってみようかとか、っていう手があると思いますので。是非そっちで検討していただけるとありがたいかなと思います。

 ま、そんな感じでですね、次の事業再構築補助金の、形がどうなるか。皆さん固唾をのんで今、見守ってるとこだと思いますけど。まあ蓋が開いて是非お、これだこれ。これだったら申請してみたいなと思われる皆さん方がいらっしゃれば、是非弊社にこの申請支援をですね。ご依頼いただけるとありがたいかと。お待ちしております。どうもありがとうございました。

引用元 ハンドロイド

https://itk-pro.com/handroid/

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