中小企業省力化投資補助金:公募スケジュール資料公開

(文字起こし)

 はい、皆さんこんにちは。今日はですね。注目の中小企業省力化投資補助事業。これの公募スケジュールが、経産省の関東経済産業局のホームページでなんと公開されておりました。これについて触れたいと思います。それでは画面共有させていただきます。

 こちら経産省の関東経済産業局のホームページです。ここに中小企業省力化投資補助事業ということで。2月27日更新の資料が上がっています。これ動画でも上がってるんですが。こちらに資料ということで。これをクリックいたします。

 そうしますとですね。ここに詳しい資料が出てきます。この1ページ目はみなさまお馴染みの、よくご覧になられてる方も多い資料になります。

 簡単に説明しますと。中小企業省力化投資補助金ということで。IoT、ロボット等の汎用品。これ汎用品ですけど。あくまでカタログに掲載されるのは。で、中小企業のみなさまがそのカタログから選択して、容易に導入がやりやすく。できやすくするようにする。ということで。簡易で即効性がある省力化投資を促進します。

 で、ですね。補助上限、あと補助率はこちらに書いてあります。人数によって上限が変わってきます。さらに賃上げ要件を達成すると、この括弧書きにあるように、要はさらにアップする。もっと補助上限が上がるという形です。最大で賃上げ要件も満たすと1,500万円までが補助上限になるという形です。補助率はいずれも2分の1以内という形です。

 で、この2ページ目からの資料が新たに載ってまして。そのカタログ掲載機器のイメージということで。IoT、ロボット等。具体的にどういうものをイメージするかというところなんですけど。

 まず無人搬送ロボット。荷物などを載せて自動で搬送してくれるロボットですとか。あと検品仕分けシステム。これよく空港などで導入されているようなものをイメージするとそれに近いのかなっていう感じはしますけども。そこまでこう、X線で中身を透視して検査するっていうようなものでなくても、いいのかもしれないですが。検品仕分けシステムということで、こういうものも載っています。

 あと無人監視システム。こういったカメラ型の監視システムですとか。あと、キャッシュレス型自動券売機というものもカタログに載るようです。

 3ページ目。これが公募のスケジュールということで新たに出てまして。2月の27日時点で事務局の採択結果が発表される。今月上旬に委託契約の締結。これは事務局のですが。

 3月下旬頃にベンダーさんの公募カタログの選定が始まり。公募の開始も、公募要領の公開ですけども。が3月下旬に予定され。実際に申請を受付開始するのは、4月以降。こういうスケジュールになっているようです。この事務局公募の前段階工程で時間がかかることも想定されるので、ここに時間がかかった場合は、この公募準備の部分も、後ろ倒しになる可能性はありますということみたいです。この後ろの部分の公募の準備には2カ月程度かかりそうということも書かれています。

 ですので、このスケジュールによりますと、早ければ3月下旬。今月下旬から公募要領が公開されて。4月、来月以降にもう申請の受付が開始されると。こういうスケジュールが一応発表されています。

 今日ご報告するのは以上になります。また、何か新たな情報を得ましたらお伝えさせていただきます。

●引用元 「中小企業省力化投資補助事業」動画
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/movie_v19.html

説明資料
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/data/r5fy/19.pdf

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