2/20 <行政不服審査 答申・裁決事例集>ゼミ第2回は入管法関係の紛争題材にて実施!!
いつも大変お世話になっております。
ところで、2/20の18時より、県行政書士会支部会議室(事務局隣室)において、日行連推薦書<行政不服審査 答申・裁決事例集>を活用した第2回グループ研修が行われます。
特定行政書士の先生方はもとより、そうではない先生方にとっても、紛争予防の観点で普段の代理人業務にフル活用いただけると思います。ぜひ幅広く多くの先生方にご参加いただき、知見を持ち寄って、有意義なゼミとなればと思っています。
題材決定に関し12/31までの支部事前アンケートに複数の先生方にご回答をいただきました。ありがとうございました。アンケート集計結果はこちらになります。

第2回のゼミ題材は、最大得票44.4%を得た入管法関係の紛争題材に決定しようと思います。発表者は前回、初回第1回12/5のゼミの話し合い結果を受けて引き続き小池済夫が今回第2回も担当させていただきます(当日は、第3回目の発表者の相談もさせてください)。
このテーマなら面白そうと思われた先生方がいらっしゃれば、ぜひ奮ってご参加いただければと思います。幅広く多くの先生方にご参加いただき、微力ではございますが熟議の機会の一助となればと思っています。
当日多くの先生方とお目にかかれることを楽しみにしております。お忙しいところ恐縮ではございますがよろしくお願いいたします。
参考情報:
ゼミ第1回は12/5に自動車シリーズの紛争題材(下記3つ)にて実施しました。
1.自動車保管場所証明申請に絡む紛争事件
2.申請に対する処分は当然のこと、突然降りかかってくる不利益処分についても紛争代理が行える点について日行連最新版特定行政書士業務ガイドライン、及び令和8年1月1日施行行政書士法条文をもとに実際の事例確認
3.消費者庁が行った日産自動車への景品表示法違反(優良誤認表示)課徴金納付命令に対する取消しの審査請求事件(請求認容事件)
(補足)この事件は、2016年4月に景品表示法に課徴金制度が導入されて以降、初の処分取消し事例(請求認容事例)として当時大変注目され、新聞・TV等のニュースでも大々的に報道されました。
参考資料として
各題材の行政不服審査会答申、審査庁裁決

